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2009年9月

2009年9月29日 (火)

またまた岩見沢

三味線屋のゆーさんはご機嫌でした。二味線まで持ち出す人がいました。ゲゲゲは素晴らしい音色でした。
そう言えばあの二味線はどこから表れたのだろ。飛行機に持ち込んだのだろうか。

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2009年9月27日 (日)

岩見沢

ストロベリージャングル。かるーくかるーく演奏してきました。フルメンバーではありません。活動が出来ません。相変わらずゆーさんは奇声をあげてました。せーさんは2台の愛機。楽しかった。

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2009年9月11日 (金)

練習 @ 9/12 夕張FIVE PENNIES Live

いよいよ明日となりました、Conti Live! スペシャルゲスト 池田聡!

池田聡さんの活動をお知らせするblogにも、CONTI ライブにゲスト出演します。。。というコトが紹介されていて、ちょっとビックリしました。これ読んだファンのかた、「CONTIって一体何?何者??」って思っちゃうかも。。(^_^;)ゝ こーんな感じのバンドです。(^^) 以後よろしくお願いいたします。

で、本日はそのライブに向けての最終練習です。

本日も、5人フルメンバーが揃って練習できました。(^^) 
やっぱり、みんな揃ってが一番!!(^^) これが何よりも嬉しいですね〜。(^_-)-☆
久しぶりにLiveも 5人揃って参加できます!! これも勿論嬉しいコト!!

久々に、Conti Horns(笑)も復活しました。(^^)V
Horn Sectionというのは、他の楽器と違って、Horn Playerたちが息を合わせて一つの楽器を作り上げていくというイメージを私は持っています。だから、プレーヤー同士の音楽的な相性や、時には性格的な相性も重要になってくると思います。和音が合わない時は、ひたすら冷や汗をかきながら、「ゴメンナサイ~(TOT)」と心の中でめっちゃ謝ってたり、ホントに謝ったり。(^_^;) 今日のワタクシはひたすら両方のパターンで。(^_^;)ゝ 

今はまだ腕ならしの期間だったり、私がホーンアレンジ初心者だったりするので、余り難しいことは仕込んでおりませんが、これからは少しずつ、それぞれの持ち味、楽器の特性を生かしたアレンジ、そして演奏が出来たらいいなぁ〜。。(^^) というのが ホーンアレンジ担当のぷかちの密かな野望であります。(^^) これからも、ホーン隊が活躍出来る曲を少しずつ増やしていきます。(^^) V

今回のセットリストは、ぷかち&Barbaraさんの作成でございます。(^^) たくさんやりたい曲があって、全部入れるとワンマンライブできちゃう?っていう位の豊富さだったのですが。。。
今回の持ち時間は30分ほどですので、あきらめました。(^_^;) それでも未練タラタラ〜な状態。相談して結局、7曲の予定となりました。(^^) 

みなさん、ご協力ありがとうございました。(^^)

明日もよろしくお願いします。(^_-)-☆ 

スペシャルゲストの池田聡さんも楽しみです〜。(^^)ふふ。

もちろん、明日の遠足(笑)の車中もめっちゃ楽しみ〜。(笑)
おやつを持っていきますので、楽しみにしていてくださいね。(^_-)-☆

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2009年9月 6日 (日)

夕張Five penniesで 演奏してきました。

1275979428_1531275979428_77本日も、ワイワイと楽しくMickyさんに連れていってもらった、Five Pennies @夕張。
いつものことながら、車中からワイワイと盛り上がり、ぷかちは余りの受けまくりに、お腹が痛くなって動けなくなるほど笑って、苦しくて苦しくて。。(≧▽≦) 助けて〜。。(TOT)って泣き笑いしてました。

演奏は。。。
4バンド参加で、ゆったりと楽しい雰囲気で演奏してきました。(^^)

先週おじゃました岩見沢のストロベリージャングルさんでご一緒したみなさんや、
地元夕張勢+ジョニーさんの寺内武バンド(オージーズだったかな?名前ちゃんと覚えてません。。ゴメンナサイ。(TOT))このバンドの練習の為に、ジョニーさんは前日も夕張入り。お疲れさまでした。(^^)

そして、我が Contiでした。(^^)

Mickyさんに、バーバラさんとセットリスト考えていいよ。(^_-)-☆ って言われたので、選曲会議を。
あれこれと相談しながら組んでみました。コーヒー、とってもおいしかったです。(^^)

本日のセットリスト ☆彡

1. Honkytonk women

2. Knock On Wood

3. What's Going on

4. Baby I Love You

5. Have You Ever Seen the Rain?


今回は、Higurashiさんが残念ながら欠席だったため、4人での演奏でした。
ぷかちは、留守をしっかり守るべく、Knock On Woodでトロンボーン吹いてがんばりました〜。

ほのぼのした会場の雰囲気そのままに、楽しい楽しいライブでした〜。(≧▽≦)V

演奏のあとにいただいたナポリタン&サラダ。めっちゃ美味しかったです〜!!(≧▽≦) 
ごちそうさまでしたぁ!!(≧▽≦)

いよいよ来週は、ライブですよっ!!(≧▽≦)V
ファイブペニーズにいって分かったのですが、次回のライブ、何と何と!!


CONTI Live  スペシャルゲスト;池田聡

なんですって!!

コンチの他に2バンドと、池田聡さんが出演されます。楽しみですね〜。生で見られるなんて。(^^)

9月12日 18;00 Open  18;30 Start

Five Pennies (夕張市千代田 25番地2)

http://www.a1.i-friends.st/?in=FIVEPENNIES

ライブチャージ無料(要・予約&ドリンクオーダー)

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2009年9月 5日 (土)

「Have You Ever Seen the Rain?」

邦題タイトル 「雨を見たかい?」

CCRの代表曲である。

1971年発表、ビルボードチャート最高第8位までランクインしたヒット曲である。

多くのアーティストにカバーされ、近年では2006年発表Rod Stewart(ロッドスチュワート)のアルバム「Still the Same... Great Rock Classics of Our Time」の中に収められ、再び注目をあびることとなった。多くのアーティストに取り上げられオリジナルリリースから38年もたとうとしているのいまだ様々な場面で活用される楽曲はそう多くはなく、名作と言える。

俗に楽曲のタイトルの「雨」はベトナム戦争時に使用されたナパーム弾絨毯爆撃の陰揄であるという説が広く言われるのだが、ソングライティングのジョンフォガティは1997年のオフィシャルウェブサイトにて「このことは、ベイエリアでは他の地区よりもよく起こるんだ。陽が照っているのに雨が、虹と雨粒が降っことがある。風が吹くと、雨が金門橋を越えてサンフランシスコ湾に飛ばされて来るんだ。『雨を見たかい』はCCRの崩壊についての歌なんだ。

"Have you ever seen the rain coming down, sunny day?" の部分は、sunny dayが黄金時代のクリーデンスを示唆している。しかし、ぼくたちに雨が降り掛かって来るのが見えたということを言っているんだ」

ジョンフォガティ自身、従軍しベトナムを経験し、CCRというビッグバンドの軌跡の上で伝説的な事柄であることから、上記のような風聞及び伝説が出来上がったのではないだろうか・・・

最高潮時、それはやがて近い将来したへさがる。

登れば下りる、摂理である。

あまたの成功者がそうであるよう様にCCR、このビッグバンドもそうであった。

ジョンフォガティはバンド内部から感じ取っていた。

音楽的方向性の相違とよく言う。それは明らかに確執である。

この曲の発表の翌1972年、解散する。

「Have You Ever Seen the Rain?」(雨を見たかい)は私にとってディスコソングである。ディスコホールにてなぜかR&B、FUNK、SOUL等の曲の合間にかかっていたような記憶がある。勘違い?思い違いかもしれないが頭の中ではそう。CCRというバンドの日本での解説文を読み漁っていくと本国アメリカに遅れての紹介アーティストとなっている。しかもかなり慌ててのリリースとなり、ディスコでは音楽的なジャンルの選別よりヒット曲を重視したことからの選曲と言えるのかな・・・

このバンドにもこの楽曲にもマイナーを感じるのは私だけだろうか・・・・・

「マイナー」って何よ

それはそれぞれの想像にお任せいたします。

「マイナー」はマイナー、世の中のことです。

日本語の単語としてはこういう使い方はしない?

いいのです。彼らは「マイナー」なのです。

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2009年9月 3日 (木)

「Proud Mary」

CCR

クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル

「Proud Mary」はCCRのレパートリー、並びに代表曲である。メインボーカルとリードギターを担当するJohn Fogerty(ジョンフォガティ)の作品である。1969年発表のアルバム「Bayou Country」に収録されている。

アルバム発表間もない1969年1月15日リリースされシングルカット。またたく間にヒットチャートをかけのぼり全米ヒットチャート(ビルボードチャート)最高位2位を記録する。

ちなみにCCRはこのビルボードチャートの最高位1位を獲得できなかったアーティストの中でもっとも多く(5作品)の2位獲得作品を排出している。

この楽曲は「Mary Elizabeth」(メアリーエリザベス)という蒸気船にちなみ製作された。

ややけだるい感じの8ビートにのせ「Down Home」(南部風)といわれる歌詞をリピートし、ブルース調なギターのリフを奏でるCCR独特のサウンドはこの時代に新たなロックの楽曲を生み出しのである。

「Proud Mary」は多くのアーティストがカバーしてヒットさせている。

1971年発表、Ike & Tina Turner(アイク&ティナターナー)のカバーバージョンが有名である。ビルボードチャート最高4位までヒットさせている。そして彼らの代表曲ともなっている。ティナの力感あふれるボーカルパフォーマンスは記憶に残る1シーンと言える。元々、アイクとティナの二人は夫婦でありその後諸子事情により離別に至るのだが、ティナはそれが功を奏しソロシンガーとしてビッグスターへの道を駆け上がっていくのである。このカバーバージョンは若きティナターナーの魅力を引き出す代表作品である。

CCRは南部出身のロックバンド。泥臭いロックとブルースを基調にしている。しかし、一方ではアメリカ西海岸を活動拠点にするトレンディバンドでもある。サンフランシスコ、ロサンゼルスを中心とした60’s、70’sのウエストコーストサウンドの代表的バンドでもある。そしてその時代の多くの若者たちに多大なる影響を及ばすアーティストでもある。

CCRの中心メンバー、John Fogerty(ジョンフォガティ)は現在も精力的に活動を続けている。来日の期待は薄いが、ロサンゼルス等へ行った際にはその雄姿を見ることができるかもしれない。

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2009年9月 2日 (水)

政権交代選挙の週明け

日曜日のうちに日本の政治状況は一変してしまった。

それも前政権与党は秒殺的な負け具合。

有名なあの人もこの人もただのおじさん、おばさん。

でも人間の価値は国会議員じゃないからといって変わるわけじゃない。

落選した議員さんたちも小学生、中学生のように教科書及び教材&ノートたちの入った何キロもあるバッグを背中にしょい子供たちと一緒に登校するとこの国の本当の姿がみえてくるかも。自分の身体より膨らんだバッグに揺さぶられながら、歩行者などまったく見向きもしない自動車を擦りよけ毎日歩くとこの国の将来が達観できるかもしれません。ぜひ、お薦めしたいものです。

さて、本当にこの国は大丈夫でしょうか?

実必的に政権与党、衆議院の比較第一党がその数を減らし、選挙前比較第二党が過半数を完全に抑え政権交代を実現します。参議院では過半数がないので完全無欠の一政党による国会運営ではありません。しかし、旧くは大化の改新、鎌倉幕府、南北朝、関ヶ原の戦い、明治維新、太平洋戦争と同じくらい(ちと、嫌、かなり大げさではあるが)革命的な歴史的事例である。にもかかわらず月曜、火曜のTVゴールデンタイムは通常放送であった。有料放送は別としても視聴率ドガエシしても選挙の結果報告、例えば投票惜敗率での復活当選とか、各政党の比例の名簿解説とか、それぞれの選挙区事情とか。それに政権交代で今後のこの国の指針とか行く先とかを示してもらえるかと思いきや、何事もなかったようにゴールデンタイムは通常放送であった。イスラエルは大事であるが総選挙が終わったばかりのこの国に必要であるのだろうか。TVそのものの将来が見透かされているようである。けっして、TVの批判をしているのはなくもう少しの間総選挙の結果を国民みんなで話し合う必要があるのではないだろうか。メディアはそこに目を向けるべきではないだろうか。スポーツは見たければ有料TV、映画が見たければレンタル。TV等メディア全体にも意識交代を求められている。

ような気がする。

さて、この国の改革は現実問題としての変革は来年の春以降を待たなければ実感できないでしょう。

我がCONTIは確実に変貌を遂げているようである。

どこへ行くのやら、さっぱりわからないが昨日よりは今日へと脱皮しているようである。

夕張ファイブペニーズでのLIVEの後は、

毎年恒例のウェスタンカーニバルでの出演が決まりました。

9月22日、火曜日、八剣山果樹園です。

メンバーにはまだOKもらってないです。

しかし、素晴らしい演奏をしていただけるでしょう。

と勝手な期待をしております。

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